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番組ch(NHK): 2026/06/21(日) 07:30:50
日曜討論 米イラン交渉の行方は 世界経済は (329)
64 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:17:32.77 ID:LT8mJ8RF
>>60
勝利はしなかったけど敗退でもないでしょ
一つもやられてない
130 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:31:52.26 ID:8Nh0Afgb
>>64
「一つもやられていない」という主張に対し、アメリカが決定的に失った主要な要素を論理的に列挙します。

1. 安全保障上の「抑止力(ディテレンス)」の崩壊「脅せば退く」という前例の露呈: 圧倒的な軍事力を持つ米国が、経済的揺さぶり(石油備蓄残り4週間)を理由に、最終的にイラン側の条件(ホルムズ海峡の通行料徴収、ミサイル保有容認など)を実質的に受け入れました。これにより「米軍は非対称戦争とインフレで追い詰めれば妥協する」という致命的な前例を世界に示してしまいました。
核不拡散体制の形骸化: イランに対し濃縮ウランの完全廃棄を迫れず、国内希釈に留めさせたことは、北朝鮮などの他の核開発国や、今後核保有を目指す国々に対して「米国の制裁や軍事圧力は最後まで貫徹されない」という誤ったシグナル(お墨付き)を与えました。
135 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:32:39.35 ID:8Nh0Afgb
>>64
2. 同盟国からの「信認(コミットメントへの信頼)」「ハブ&スポーク」
システムの揺らぎ: 中東における最大の同盟国であるサウジアラビアやUAE、イスラエルに対し、事前に十分な調整なくトランプ大統領の独断(ディール)で戦闘を終結させました。サウジが「米国は有事に自国を守らない」と判断し、独自に中国やロシアとの多極外交へシフトする決定的な引き金となりました。
同盟国の防衛コスト増大: 米国が頼りにならないと分かった以上、イスラエルや湾岸諸国は自衛のために独自に軍備を増強、あるいは局地的な先制攻撃に踏み切るリスクが高まり、結果として米国が中東の秩序をコントロールする影響力を失いました。
141 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:33:42.58 ID:8Nh0Afgb
>>64
3. グローバル経済における「主導権(ヘゲモニー)」シーレーン(海上交通路)の支配権喪失: イランがホルムズ海峡で「民間船から通行料を徴収する」という国際法上グレーな権益を事実上認めさせました。
これは、19世紀以来アメリカ(および英国)が維持してきた「自由で開かれた海洋の航行」という大国としての公約を守りきれなかったことを意味します。
経済的レバレッジ(制裁)の無力化: 米国はこれまで「経済制裁」を最強の非軍事兵器として使ってきましたが、イランが逆に「原油供給の制限」という経済兵器で米国を兵糧攻めにし、制裁解除を勝ち取りました。これにより、今後の米国の経済制裁の効果は世界的に著しく低下します。
150 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:35:24.30 ID:8Nh0Afgb
>>64
4. 国内における「政治的安定とコスト」
兵器戦略の大転換を迫られる財政負担: 「数百万円のドローンに数億のミサイルで応戦する」という非対称戦により、米軍の弾薬庫の脆弱性とコストの不均衡が完全に露呈しました。今後、莫大な国防予算を対ドローン兵器の再開発や備蓄の補填に割かねばならず、機会費用を大きく失いました。
米大統領の「最強のリーダー」というブランドの失墜: トランプ大統領は「アメリカ第一主義で、どの国にも屈しない」というイメージで人気を博していましたが、今回の合意直後に国内の世論調査(NPRなど)で支持率が過去最低を記録しました。身内のタカ派からも「弱腰」と批判されており、国内の政治的求心力を大きく削がれています。
168 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:38:39.03 ID:8+sSGuYq
>>147
ヤクザの「みかじめ料」みたいなもんだろ?
174 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:39:00.90 ID:cFWdl0Q+
>>168
ぜんぜん違う
179 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:39:38.81 ID:1nqvm0WW
>>168
山口組は、117のときは、井戸水から始まって、住民支援してたぞ
187 : 公共放送名無しさん: 2026/06/21(日) 09:41:19.46 ID:w6kTKc9V
>>168
基本、アウトローが勝てる時代。 なぜなら殆どの国が金持ちになったので。
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