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番組ch(NHK) : 2026/03/17(火) 11:48:49
連続テレビ小説 ばけばけ★248 (349)
11 - 20件 / 22件
( 303公共放送名無しさん : 2026/03/17(火) 13:00:10.02 ID:FYYxmd6N )
■第24週(118話)■
「同じ匂いを感じる」その言葉に共感した八雲は、西洋の知性を代表する身でありながら自らの身に渦巻く表現の渇望とそれに答えられない現実自分の書くことが出来ない言葉が見つからず出口のない迷宮を彷徨っているのだと…
帝大講師をリストラされた事実を司之介にを打ち明け、「トキには黙っていよう」と2人は秘密を守る仲間となりました。
家ではトキが子供たちと遊びながら八雲の帰りを待っています。そこに錦織丈が訪れました。司之介は八雲の秘密を守るため丈を仲間に引き込み、3人で八雲の秘密を守ることに。
それは、家族の幸せを守るためにほかなりません。
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344公共放送名無しさん : 2026/03/17(火) 15:39:36.06 ID:S2VKnb1M
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346 : 公共放送名無しさん: 2026/03/17(火) 16:03:55.83 ID:Z3imlhoQ
>>344
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の東京帝国大学辞任騒動(1903年頃)は、夏目漱石がその後任として講師に就任したという点で、両者のキャリアにおいて非常に重要な転換点です。ハーンの辞任は、大学側の待遇改善要求に対する拒否や、文教政策の転換(英文学教育の方向性変更)などが原因で、当時の文科大学長・井上哲次郎らとの関係悪化が背景にありました。この騒動におけるハーンと漱石の関係は以下の通りです。
1. 前任と後任の引き継ぎ
ハーンの辞任と漱石の採用: ハーンは学生に非常に人気があったものの、1903年に講師を退任することになり、その跡を埋める形で、英国留学から帰国した夏目漱石が英文学の講師として採用された。
講義スタイルの違い: ハーンは情動的で独創的な講義スタイルで学生を魅了していた。一方で、西洋の合理主義的な文学論を学んできた漱石は、ハーンの「非アカデミック」な講義に違和感を覚え、自らの講義では理論的な「英文学」を教えようとした。

2. 学生の騒動と漱石の苦悩
ハーン擁護運動: ハーン辞任に反対する学生たちは、大学側や後任の漱石に対して反発した。このため、漱石は当初、学生から冷ややかな態度を取られ、教室でボイコットに近い対応をされた。
漱石の精神的プレッシャー: 帰国直後で神経衰弱気味だった漱石にとって、ハーンという人気講師の後任として学生から比較され、批判されることは大きな精神的負担となった。
3. 文豪としての誕生
ハーンの功績: ハーンがいなければ、漱石が東大講師として英語を教えることはなかったとも言われており、間接的に漱石が「文豪・夏目漱石」として確立するきっかけとなった。その後の関係: 漱石は後に、ハーンの優れた文学的才能と独自の感覚を尊重し、自身の名作『吾輩は猫である』や『三四郎』の中で小泉八雲の名を登場させ、敬意を表している。
この騒動は、ハーンのような「日本を愛した西洋人文学者」から、西洋を客観視する「日本人英文学者」への、大学の教育方針の転換(とそれに対する学生の抵抗)を示す出来事でした。
348公共放送名無しさん : 2026/03/17(火) 18:15:24.91 ID:IbX/tpwb
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349公共放送名無しさん : 2026/03/17(火) 18:18:08.05 ID:G5wQjwR7
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